「悪魔王子と操り人形」公式サイト

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その日、私は悪魔の奴隷になった。

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Product

プロダクト

「悪魔王子と操り人形」

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── これは悪魔に堕ちた王子の物語 ──
王の一族として寵愛されていた「ディア」は、 ある事件で悪魔に覚醒、
愛していたはずの自国を滅ぼした。
永い孤独の中、人の魂を喰らい生きてきた彼と、
二人の仲間「エスパダ」と「フィオーリ」
 
三人の城に囚われた「あなた」の物語も、 同じくして始まる…
 

Concept

Character

「ディア」

CV : 小林 ゆう
悪魔の王子

「死にたくなかったら大人しくしている事だ」

悪魔に堕ち、無の永遠を生きてきた少年
かつては、この国の王子として寵愛されていたが、
今は人間の魂を喰らう存在となってしまった

 「エスパダ」

CV : 古川 慎
忠義の騎士

「王子が命じるが故、貴様を助ける」

かつての恩により、ディアに永遠の忠誠を誓う
王子を中心とした価値観の中でのみ正義を貫く

「フィオーリ」

CV : 花江 夏樹
壮麗なる姫

「あなたも可愛いね、バカすぎて」

可憐さと棘を持ち合わせている隣国の姫
悪魔達との関係に、いくつもの秘密を抱えている

「クロード」

CV : 甲斐田 ゆき
秀麗な指揮官

「つまらない事を言うのなら、君を軽蔑しよう」
 
冷酷な言葉を纏う、アキレギア皇族の一人
帝国軍指揮官を務めるが、本心は誰にも見せない

「エリク」

CV : 島﨑 信長
憂世の志士

「アキレギアのためなら、全てを捧げます」
 
若くしてクロードの部隊で副官を務める青年
エリートの家系に生まれた故の苦悩を抱え続ける

「オスカー」

CV : 前野 智昭
勇猛な剣士

「お前の信じる正義が、正しいもんだと良いんだがな」

悪魔すら凌駕する、帝国軍屈指の剣士
明るさの裏に、消せない過去を隠している 

「メーレ」

CV : 櫻井 孝宏
寵愛の天使

「参りましょう、あなたの居るべき場所へ」

世界を統治する十二天使のひとり
カイとティスを息子と呼び、過剰な愛を注いでいる

「カイ」

CV : 豊永 利行
悲嘆の使い

「人間も大変ですね、僕と一緒に死んじゃいますか…?」

メーレの「哀しみ」の感情から生み出された
物静かな性格だが、怒らせると手がつけられなくなる

「ティス」

CV : 西山 宏太朗
歓楽の使い

「今を楽しむのが、オレの使命だからね」

メーレの「楽しみ」の感情から生み出された
その奔放な性格から、幾度もトラブルを起こしている

Story

ストーリー_01 1. 城人の気配の感じられない巨大な城

城の中心部にある王を支えるはずの玉座
そこに、不釣り合いな少年の姿がありました
ストーリー_02 2. 王子「ディア」と呼ばれる少年

今はもう、王も従者達も姿を消した城
かつて、彼はこの城の王子でした
ストーリー_03 3. 生贄「私」は生贄として彼に捧げられたのです

彼は冷酷な目と言葉で私を捕らえ、
私の自由を奪っていったのです
ストーリー_04 4. 悪魔彼は「魂」を喰らう「悪魔」でした

ですが、私は彼に捕食されませんでした
それから、私達の物語が始まりました
ストーリー_05 5. 住人たち「エスパダ」という忠義の人
「フィオーリ」という壮麗な人

ディアを想う人達がそこにいました
ストーリー_06 6. 世界3人と私の世界はやがて動いていきます

時に激しく、時に緩やかに
物語は時間と空間を揺らがせていきます
ストーリー_07 7. 過去と未来私達の過去に何があったのか
未来に何が待っているのか

ここから、すべてが縺れていったのです…

Gallery

episode_card_00000.png ◆エピソードカット◆
【過去編】1.ディア

生きるために、人の魂を喰らう事を覚えた「ディア」
彼を取り囲む孤独とは裏腹に、それを楽しんでいるようでもあった。
episode_card_00001.png ◆エピソードカット◆
【過去編】2.エスパダ

人間によって捕らえられ、処刑を待つ「エスパダ」
そこに現れた満月とディアの気まぐれにより、死を免れることとなった。
episode_card_00002.png ◆エピソードカット◆
【過去編】3.フィオーリ

悪魔を目の前にし、意思を固める「フィオーリ」
偽りを重ねる事に慣れてしまった姫の心は、さらに闇を深めていくのであった。
img20200508212917277632.png ◆エピソードカット◆
【日常編】1.チェス

ディア 「チェスというのも、なかなか楽しいものだな」
エスパダ 「相手を倒すのにルールが必要なのですか? 全て焼き払ってしまう、というのはどうでしょうか?」
img20200508212917261009.png ◆エピソードカット◆
【日常編】2.ティータイム

フィオーリ 「お茶を淹れている間に眠っちゃうなんて、悪魔って太陽に弱かったんだっけ? 永く生きてても、まだまだチビってことかな?」
img20200508212917437478.png ◆エピソードカット◆
【日常編】3.刀

フィオーリ 「その剣にぽんぽんするのって、なんか意味あるの? 結局、魔力ってやつで叩き切るんでしょ?」
エスパダ 「剣士の振る舞いには、全て意味がある。邪魔するなら、叩き切ってやろうか?」
フィオーリ 「うーん、また今度」
img20200508213238446874.png 【シーズナルイラスト】
1.Merry and Bright

ディア 「やはり、雪になったな」
エスパダ 「城へ戻りましょう、王子」
フィオーリ 「王子君のこと心配しすぎ、人間だってこのくらい大丈夫だよ?」

いつもは悪魔たちの姿を包むための暗闇も、
今日だけは輝くことを許されていた。
img20200508213251169648.png 【シーズナルイラスト】
2.New Year

悪魔として何度も繰り返してきた
新しい年の始まりも、今年だけは少し特別になっていた。

2020 悪魔王子と操り人形 Evil Prince and the Puppet
img20200508213257353553.png 【シーズナルイラスト】
2-1.New Year

お正月期間のヘッダーとアイコンに使用した「ねずみディア達」の全体イラストを公開
img20200508213307088794.png 【シーズナルイラスト】
3.Dear

今日はフィオーリ主催の甘いもの限定パーティ!

フィオーリ 「魂以外も喜んで食べちゃう悪魔王子ちゃんなの?」
ディア 「甘いものは嫌いではない、魂ばかりでは体に悪いしな」
エスパダ 「これは…!?」
img20200508213318012620.png 【シーズナルイラスト】
4.White

珍しく、早起きだったディア。
気がつくと、青いソファに色々な物を並べていた。

ディア 「お礼ってわけじゃないけど。欲しければ持っていってもいいよ、どれ?」
img20200508214504161411.png 【シーズナルイラスト】
5.Eggs

ディア 「このたまごからはうさぎが生まれるのか、このままだと城が占領されてしまうぞ?」
エスパダ 「ディア様、うさぎはたまごからは生まれません… フィオーリが庭に放しているようです、大量に…」
img20201113220813885197.png ◆エピソードカット◆
【日常編】4.兵士達

オスカー「悪魔退治ねえ… 足手まといになんなよ?」
エリク「大丈夫です。立派な成果を残してみせます」
クロード「失敗はあり得ない、期待は裏切らないようにしてくれ」
img20201113220829564756.png ◆エピソードカット◆
【過去編】4.クロード

遠ざかる戦火を眺め、何も語らない「クロード」
国ではなく家族のため、自分の心さえ犠牲に、
大切なものだけを守る事を妹に誓う。
img20201113220829458134.png ◆エピソードカット◆
【過去編】5.エリク

父親へ戦いの報告を終えた「エリク」
称賛も労いの言葉すらそこには無く、
認められない苦しみに慣れ始めたのはいつからだろうか。
img20201113220829565065.png ◆エピソードカット◆
【過去編】6.オスカー

作戦の合間に、思い出の地を訪れた「オスカー」
昔と変わらずに、子どもたちの声が溢れる場所で、
戦士は、過去の孤独を振り払おうとしているようだった。
img20201113220814110234.png ◆エピソードカット◆
【日常編】5.指令

クロード「エリク、その資料を地下まで運んでおいてくれないか?」
エリク「僕もそれなりに忙しいのですが…」
クロード「終わったら、紅茶を頼むよ。 僕の好みは分かっているよね?」
img20201113220814106454.png ◆エピソードカット◆
【日常編】6.稽古

エリク「オスカーさん、やっぱり強いです」
オスカー「お前も成長したな。 ちょっと休憩するか? それとも、もうひと勝負いくか?」
エリク「もう一戦お願いします。 もっと強くならなくては」
img20201113220814064999.png ◆エピソードカット◆
【日常編】7.休憩

オスカー「こんな所で休憩か?」
クロード「オスカーまで付き合う必要はないよ。 少し寒いだろう?」
オスカー「たまには、隊長殿の息抜きに付き合ってやろうと思ってな」

episode_card_00000.png 【過去編】1.ディア

生きるために、人の魂を喰らう事を覚えた「ディア」
彼を取り囲む孤独とは裏腹に、それを楽しんでいるようでもあった。
episode_card_00001.png 【過去編】2.エスパダ

人間によって捕らえられ、処刑を待つ「エスパダ」
そこに現れた満月とディアの気まぐれにより、死を免れることとなった。
episode_card_00002.png 【過去編】3.フィオーリ

悪魔を目の前にし、意思を固める「フィオーリ」
偽りを重ねる事に慣れてしまった姫の心は、さらに闇を深めていくのであった。
img20200508212917277632.png 【日常編】1.チェス

ディア 「チェスというのも、なかなか楽しいものだな」
エスパダ 「相手を倒すのにルールが必要なのですか? 全て焼き払ってしまう、というのはどうでしょうか?」
img20200508212917261009.png 【日常編】2.ティータイム

フィオーリ 「お茶を淹れている間に眠っちゃうなんて、悪魔って太陽に弱かったんだっけ? 永く生きてても、まだまだチビってことかな?」
img20200508212917437478.png 【日常編】3.刀

フィオーリ 「その剣にぽんぽんするのって、なんか意味あるの? 結局、魔力ってやつで叩き切るんでしょ?」
エスパダ 「剣士の振る舞いには、全て意味がある。邪魔するなら、叩き切ってやろうか?」
フィオーリ 「うーん、また今度」
img20200508213238446874.png 【シーズナルイラスト】
1.Merry and Bright

ディア 「やはり、雪になったな」
エスパダ 「城へ戻りましょう、王子」
フィオーリ 「王子君のこと心配しすぎ、人間だってこのくらい大丈夫だよ?」

いつもは悪魔たちの姿を包むための暗闇も、今日だけは輝くことを許されていた。
img20200508213251169648.png 【シーズナルイラスト】
2.New Year

悪魔として何度も繰り返してきた新しい年の始まりも、今年だけは少し特別になっていた。

2020 悪魔王子と操り人形 Evil Prince and the Puppet
img20200508213257353553.png 【シーズナルイラスト】
2-1.New Year

お正月期間のヘッダーとアイコンに使用した「ねずみディア達」の全体イラストを公開
img20200508213307088794.png 【シーズナルイラスト】
3.Dear

今日はフィオーリ主催の甘いもの限定パーティ
フィオーリ 「魂以外も喜んで食べちゃう悪魔王子ちゃんなの?」
ディア 「甘いものは嫌いではない、魂ばかりでは体に悪いしな」
エスパダ 「これは…!?」
img20200508213318012620.png 【シーズナルイラスト】
4.White

珍しく、早起きだったディア。
気がつくと、青いソファに色々な物を並べていた。

ディア 「お礼ってわけじゃないけど。欲しければ持っていってもいいよ、どれ?」
img20200508214504161411.png 【シーズナルイラスト】
5.Eggs

ディア 「このたまごからはうさぎが生まれるのか、このままだと城が占領されてしまうぞ?」
エスパダ 「ディア様、うさぎはたまごからは生まれません… フィオーリが庭に放しているようです、大量に…」
img20201113220813885197.png 【日常編】4.兵士達

オスカー「悪魔退治ねえ… 足手まといになんなよ?」
エリク「大丈夫です。立派な成果を残してみせます」
クロード「失敗はあり得ない、期待は裏切らないようにしてくれ」
img20201113220829564756.png 【過去編】4.クロード

遠ざかる戦火を眺め、何も語らない「クロード」
国ではなく家族のため、自分の心さえ犠牲に、
大切なものだけを守る事を妹に誓う。
img20201113220829458134.png 【過去編】5.エリク

父親へ戦いの報告を終えた「エリク」
称賛も労いの言葉すらそこには無く、
認められない苦しみに慣れ始めたのはいつからだろうか。
img20201113220829565065.png 【過去編】6.オスカー

作戦の合間に、思い出の地を訪れた「オスカー」
昔と変わらずに、子どもたちの声が溢れる場所で、
戦士は、過去の孤独を振り払おうとしているようだった。
img20201113220814110234.png 【日常編】5.指令

クロード「エリク、その資料を地下まで運んでおいてくれないか?」
エリク「僕もそれなりに忙しいのですが…」
クロード「終わったら、紅茶を頼むよ。 僕の好みは分かっているよね?」
img20201113220814106454.png 【日常編】6.稽古

エリク「オスカーさん、やっぱり強いです」
オスカー「お前も成長したな。 ちょっと休憩するか? それとも、もうひと勝負いくか?」
エリク「もう一戦お願いします。 もっと強くならなくては」
img20201113220814064999.png 【日常編】7.休憩

オスカー「こんな所で休憩か?」
クロード「オスカーまで付き合う必要はないよ。 少し寒いだろう?」
オスカー「たまには、隊長殿の息抜きに付き合ってやろうと思ってな」